ハービーズジェネラルストアー〒862-0911 熊本県熊本市東区健軍2-26-15 TEL096-331-7731 AM11:00-PM8:00 定休日火曜日 第2水曜日


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ナイスガイのススメ。

『いいもの』頑丈である。飽きがこない。10年後も使える。そんな「力」を持つ『いいもの』を気兼ねなく使い込み、遊び、働き、毎日楽しく過ごして行こうではないか。
最近、人々が忘れがちな『いいもの』=『夢』を日夜探し、提案して行く事が、私達の仕事『夢』である。

 HARBEE'Sスタッフ一同より。

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たびたびのお問い合わせ、ありがとうございます。

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各地からの、電話お問い合わせ、誠にありがとうございます。
我が達の力不足なゆえに、ご迷惑おかけいたします。
「新品は観たことがある」、「カタログにも載っている」。
などの意見を数多く頂きます。
「使用感が観たい」、「しわの入り方」、「きずの具合」、「なじみかた」。
このような意見を解決すべく、ブログにアップさせていただきました。
数多くオーダーしているにもかかわらず、在庫のブーツも品薄状態。
いろんなタイプのブーツをご覧に入れるべく、十数足オーダーをかけております。
入荷しだい、ご紹介致す次第であります。
しばらく、お待ちください。
1年使用の「ホワイツブーツ」をとくとご覧下さい。
# by harbees | 2009-03-29 13:00 | Comments(0)

「カビがはえたブーツはどうする編」

ある日、「俺のブーツにカビが」。ブーツ好きな方達にはみに覚えがあるはず。
ブーツだけに限らず、革ジャンにも。
そんな方達に朗報。カビ取りの方法を御教えいたします。
「カビ」といえども数万種類あると言う。悪玉、善玉、数知れず。なかには、革の表面を変色させる奴、革質をぼろぼろに蝕んでいく奴。なんとバッドガイ。
だが心配はいらぬ。これから紹介する「カビナッシング作戦」さえ頭に叩き込めば、もう安心。それでは、いきます。
まず道具。*ブラシ、*乾いた布、*エタノール(原液をスプレーボトルに入れたもの)
次に
*1 カビのはえたブーツを発見したらまず「隔離」。他にうつるのを防ぐ。靴箱で発見した場合、靴箱をからにしてエタノールをまんべんなく吹きかけ、キッチンペーパーで拭き上げる。カビはもとを断つ。秘訣です。
*2 カビがはえたブーツを外に出してブラッシング。あまりこすらないように、軽くまんべんなく。
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*3 中までブラッシングが終わったら、「エタノール」をまんべんなく吹きかける。
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吹きかける。吹きかける。
そのまま風通しが良い所で完全に乾かす。(完全に乾くまで)
その後、カビ取りに使用していないブラシで表面の残骸を取り除く。(完全でなくても良い)。
*4 乾いたのを確認して、オイルアップ。
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ここも、まんべんなくオイルをなじませる。丁寧に、やさしく、気持ちよく。
数時間乾かし、乾いた布にてフィニッシュ。
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ご覧のとおり。カビもすべて排除。もとどおり。カビは「エタノール」を吹きかけた状態で2分ー3分で消滅してしまう。カビには、水、油、洗剤、全ての物が栄養になり繁殖させてしまう。だがただ一つ「エタノール」のまえには、カビもなす術もなく消滅する。ナイスエタノール。
最後に、この講習会で学んだ事は、革は手入れすれば生き返るし、手入れした革は最高の味を出す。味が風格を導き、男のロマンを引き出す。奥が深く、生涯付き合える事のできる宝物となる。その宝物を生かす事の出来る男になりたい。これにて。
# by harbees | 2008-10-16 21:42 | Comments(0)

「汚れが気になるブーツ編」の続き。

一服が終わり、こーひーもお代わり。
さてこれからが本題。驚きですぞ。とくとごらんあれ。
洗浄が終わったブーツ。
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ここから普通は「陰干しで3日」。
でも「マスタングペースト青木」はこのまま「オイルアップ」。ようは、濡れた半乾きの状態で「マスタングペースト」を塗り込む。たっぷり塗り込む。
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中まで、革の部分はすべて塗り込む。
それから通常どうりの「陰干し」。部屋の中でもよし、玄関でもよし、乾くまでそのまま放置。乾くまで待て。
乾いたら、最後に「マスタングペースト」をまた塗り込む。歯ブラシも使い塗り込む。
そしてかわいたテーシャツまたはタオルで磨く。磨く。磨く。
で、完成。
仕上がり具合を目にした瞬間「これが俺のブーツ」とつぶやく事間違い無し。
思い切ってブーツを洗おう。これが男の「美学」である。
# by harbees | 2008-10-16 16:27 | Comments(0)

「汚れが気になるブーツ編」。

さあ次ぎ、メンテナンスその2。
俺のブーツは「汚れがひでーなー」とか「雨と泥にやられた」などのブーツを汚してしまった方々、必見です。

*1 まず、バケツにいっぱいの水、ブラシ、靴用固形石鹸を用意。またまた、コーヒーをすすりながら一服。リラックス。
*2ブラシを軽くかける。ここからが肝心。「ためらわずにブーツを水の中に」。
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*3 すかさずブラシに石けんをつけ、部分ごと洗浄する。表面、中、ソール、まんべんなく泡立てながら洗って行く。このとき注意したいのが、石けんの成分が革に浸透しすぎないように、すばやく。
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*4 そしてきれいな水で完全にすすぐ。
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*5 すすぎ終わったら、乾いたタオルであるていど(表面の水分がとれるぐらい)*注(脱水機はぜったいX)拭き取る。神経質にならなくてもよい。
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ここまで来たらあと一歩。ここらで一服。ブログも一服。続く。
# by harbees | 2008-10-16 16:15 | Comments(0)

「履いてなく固くなったブーツ」その後。

すべて完了。その後革の弾力(柔らかさ)を計測。
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メンテナンス以前とくらべると柔軟性がでてきているのがわかるかな。
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固くなったブーツをそのまま履くと、ひび割れ、ステッチ部分破け、靴擦れなどが起こりうる。書き忘れたが、ステッチ部分、指があたらない部分などは、歯ブラシにマスタングペーストをつけ、塗り込む。
オイルアップされたブーツは柔軟性がでてきて、履きやすく、痛みにくく、見た目にも歴史をかんじさせうるしっとり感に、履く者に笑みがこぼれる。タマラナイス。
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ベランダや庭や外でコーヒーでも飲みながら、すきな音楽でもラジオでも聴きながら、ゆっくりと、時間をくつろぐべし。ナイスなひとときになる事間違い無し。お試しあれ。
# by harbees | 2008-10-16 13:33 | Comments(0)