ハービーズジェネラルストアー〒862−0911 熊本県熊本市東区健軍2−26−15 TEL096−331−7731 AM11:00〜PM20:00 定休日火曜日 第2水曜日 火曜日祭日の場合、水曜店休日


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ナイスガイのススメ。

『いいもの』頑丈である。飽きがこない。10年後も使える。そんな「力」を持つ『いいもの』を気兼ねなく使い込み、遊び、働き、毎日楽しく過ごして行こうではないか。
最近、人々が忘れがちな『いいもの』=『夢』を日夜探し、提案して行く事が、私達の仕事『夢』である。

 HARBEE'Sスタッフ一同より。

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カテゴリ:フィッシング( 7 )

数年ぶりの、キャスティング。

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数年ぶりに、

いつものメンバーと時間がとれ、

思いたって、

「弾丸フィッシングツアーを敢行」。

いつもと違い、

年末から時期をずらしていたため、

「恒例の雪」には足止めを喰らうことはなかった。

だが、

着くやいなや、

「冷凍庫の強並みの冷たい風」が、

指を覆い、

「老眼」と「かじかんだ指」で、

準備を妨害、

そこで、

いつもの如く、

薪ストーブで暖をとることに。

なんとか、

棄ててあった段ボールで、薪に着火。

楠木 居酒屋「厨家」のナイスガイが、

「キムチちゃんぽん鍋」を仕込んでくれていた。

「厨家さま、宣伝しときました」。

それを、

ストーブの上にかけ、

昼頃、鍋が完成されるまで、

一勝負。

足先も、

指先も、

耳たぶも、

「じんじん」。

だが、

「この空気感がタマリマセブン。

お昼過ぎ、

鍋も完成、

のどから、

ストマックまで、

遠赤外線で暖められたカラダ、

肩の筋肉、筋がだんだんのび、

2番勝負に、気合いが入る。

夕暮れに近づくにつれ、

先程の、

「老眼&指」が極限まで達し、

継続不可能で、

タイムアウト。

最後に、

未練たらたらのキャスティング。

ちからずよく、

ゴールドジム的な暴力的引きがきた。

「自分の顔に笑みがこぼれる」、

だが、引き上げた瞬間、

「笑みが終わり」を告げた。

コンパクトミニバンサイズであった。

そんなこんなで、

今まで、

続けてきた釣り。

これからも、

エンドレスで楽しみたい。

この後、

縮こまった筋肉が欲しがる、

「温泉」のジンジンがたまらなく、

欲望を誘うことまちがいなし。

また、

無の時間を過ごしたい。

ありがとう御座いました。
by HARBEES | 2014-01-18 12:35 | フィッシング | Comments(0)

年末の過ごし方。

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年末年始は、
仕事以上に、
「ハード」ではないかと自分なりに考える。

「ハード」とはいっても、
「好き」で「自」ら「欠かさず」していることである故に、
「ハード」=「最高の幸せ」である。

毎年、
30日まで通常営業、
それから、
毎年恒例
「釣り納め」の為の準備にとりかかる。
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以前から準備しておけば、
この様な事態には陥らないのであるが、
年末の仕事量な故に、
毎年、「駆け込み準備」になってしまう。

ようやく、
タイイングを終え、道具をそろえ、車に積み込み、
「就寝」である。

「はっ」と目が覚め、
時計を確認、
「3時間」ほどは寝られた。

普段ならば、「なかなか目が覚めない」状況なのに、
「楽しみ」の時には、
瞬間に目が覚める。
皆もそんなものであろう。

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友人を迎えに行き、
そのまま、
極寒の「高千穂」方面へ向かう。

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途中で、
「朝マック」で腹を満たし、
コーフィーをおかわり、おかわり、おかわり、
「早朝から、気の毒」であった。

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現場到着、
手がかじかんで、なかなか準備がはかどらないが、
それでも、
「楽しい」事には変わりない。

ログハウスがあるナイスな場所。
中には薪ストーブがあり、
薪をくべ、
火を付け、
煙突から良い香りがする「煙」がもうもうと立ち、

「自分に酔いしれる空間」が出来上がりである。

ストーブにヤカンをかけ、

さあ、寒さをこらえ、一気にウェーディング。

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寒さ故に、
なかなか喰いつきが悪い。
数回、フライをチェンジ、
「老眼&手がかじかんで」なかなか糸が結べない。
そうこうしてるうちに、
「友人にヒット」。

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ここ数年、
雪や行事で、
恒例の「釣り納め」が出来ていない状況であったため、
最初の一匹は、
「最高の心地よさ」があったに違いない。

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ようやく、
我がにも「最高の瞬間」がきた。
焦らずに、じらしながら、時間を掛けて、
楽しみを感じながら、
つり上げた。

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あっという間に、
「夕暮れ」を迎え、
一段と冷え込んできた。

我が達の釣りは、
「魚を釣る」だけではなく、
「コフィーを入れ、美味しく頂く」、
「釣りの後、冷えた身体を、温泉で温める」。
「さっぱりした後は、美味しいメシを喰らう」。

ここまでが、我が達にとっての「釣り」であり、
その1つが欠けても、

「いけないのである」。

道具をしまい、
夕暮れの山道を、
最高の温泉目指して、
最高のメシ目指して、
自分に酔いながら、
気分良くドライビング。

「最高の一年の締めくくり」を終え、
「最高の気分で」、
「最高の友と」、
心より楽しかった。

こんな、何でもない遊びを体験し、

それを、仕事につなげ、

また今年一年も、最高の皆様と楽しんでいける、

最高のナイスなガイとレディー達と笑っていける、

そんな気分になった。

そんな自分がまた好きになった。

さあ、

今年も、

皆で、

腹一杯、

遊ぼうではないか。
by HARBEES | 2012-01-04 13:38 | フィッシング | Comments(2)

久しぶりの釣り紀行、当日その2。

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時間と共に、気温が上がってくる。
日差しも差し込み、なかなか釣れない時間帯に突入する。
この日、熊本地方は最高気温に達している。
山の中はそれでもまだ寒い。
だが、無我夢中にキャスティングを繰り返し、繰り出す。
気がつけば、もう1時。
遠くから友人の声が聞こえる、が、何を言っているのか分からない。
当然、「昼飯を喰らおう」だと悟った。
ストーブで湯を沸かし、カップ麺に注ぎ、2分経つか経たないうちに、かっ喰らう。
ぽかぽか天気の中、腹が満たされ睡魔が襲いかかる。
だが、久しぶりの釣行故に寝ている暇など何処にもない。
再び、キャスティング開始。
だが、昼間は魚も昼寝の真っ最中。
釣れる訳がない。しかし、練習を兼ねての今回の釣り。
釣れなくても、ポイントへの着水を繰り返し試みる。
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ふと、背筋に寒気を感じた。
もう時計は4時過ぎを指している。
昼の暖さは何処へいったのだろう、と、言わんばかりに急激に寒さが戻った。
急いで車に戻り、上着をきて、再度川へ。
行ったり来たりを繰り返し、いったい今日は何歩歩いたのだろう。
釣行一番の時間帯、イブニングライズの時間である。
とっておきの毛針を選び、気になるポイントへじゅうたん爆撃のごとく、キャスティング。
ようやく、満足のいく数が釣れた。
山では日暮れが早く、油断していると、川から出るのが困難になる。
もう完全満足状態であった。早めに片付けを開始。
だが、友人はいっこうに戻ってくる気配がない。
散歩がてら呼びに戻ったら、往生際が悪いのか、まだ、キャスティングを繰り返し、あと1匹を狙っている。
だが、無念にも願いはかなわず、撤退を余儀なくされた。
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どろどろの汚れた道具を片付け、
一服し、二人で無言のまま遠くを見つめ、1日が終わる早さに寂しさを感じながら、釣り場を後にした。
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この後は、汚れた身体と、疲れた筋肉を癒すために、
友人のリクエストである「地獄温泉 雀の湯」へと向かった。
風呂から上がっても「卵の臭い」が抜けない、最高の風流な温泉である。
たわいない話が続き、釣りの反省点などを語り、
お互いサービス業であるが故の愚痴などを語り、
経営者の悩みを聞き合い、
温泉の泉質でつかれと共に消え去り、
心からリフレッシュ出来た喜びを心から感謝したい。
我がには「仕事が1番大事」であるが、
薄暗くなって、見えなくなった川の横に立ち、
水の音を聞いていると、
それだけでは無いような気分がした。
「仕事や家庭を最善を尽くし頑張る」そして「心から楽しみ遊ぶ」。
「仕事も生活も遊びもいつも全力投球」。
そんな、気分になった1日であった。
色んな意見をくれたナイスガイ達に感謝致します。
一緒に遊んでくれた魚たちにも感謝致します。
また、近いうちに、キャスティングしたい。心からそう思った。
スベテコノイチニチ二アリガトウ。

注1 お気付きな、ナイスフライフィッシャーマンはおられると思うが、
2月は解禁前、禁漁である。
しかし、漁券を買い正式に行っていますので、ご安心下され。
by harbees | 2010-02-25 18:44 | フィッシング | Comments(4)

久しぶりの釣り紀行、当日その1。

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友人と、「ハービィーズ」で待ち合わせ。
いつも遅れてくる友人。
「また今回も遅れるはず」と思いつつ、車を走らせる。
店の前に到着
「え、もう着いている」。
いつも、遅れる我が友人、
お互い久しぶりの釣行で興奮し、眠れず、早めに着いたという。
そんな二人、テンションが上がり「ゴーフィッシング」。
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ハイテンションな二人、
いつになく会話も弾み、あっという間に現場に到着。
ここで、いつもならストーブで湯を沸かし、「コフィー」タイム。
のはずが、久しぶりの釣り、いてもたってもいられない二人。
足早にコスプレタイム。
ロッドを組み立て、ラインを引き出し、毛針を結ぶ。
まだ、朝が早く、川の水温も上がっていない、2月の山の中。
寒中水泳気分で川へ突入。
我がの釣る前の儀式、「リールを水に沈め、コルクのグリップをぬらし、楽しい釣りが出来ることを願う」
を終え、ファーストキャスト.............反応無し。
セカンドキャスト...........反応無し。
再度キャスティング.........無反応。
ここで、気を取り直し、毛バリッチェンジ。
昨日こしらえ、魂入したてのパラシュート(毛針の名前)を装着。
フロータントをしっかり塗り込み、浮力を増し、祈る気持ちでキャスティング。
フィッシュオン。
小さいながらも、力強く、逃げ回り、岩場に潜り込み、ラインを切ろうと試みる。
なんと、頭がよい魚であろう。
つり上げ、なるべく触らぬようにリリース。
「もう釣られるな」と心で思いながらも、再度キャスティング。
何百回ものキャスティングをくりだす。ただくりだす。
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by harbees | 2010-02-25 17:19 | フィッシング | Comments(0)

久しぶりの釣り紀行、前夜。

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さあ、明日は、待ちに待った 「釣り」。
以前は、年10回程度は釣行に行っていたのだが、
家庭環境の変化、友人との時間のずれ、仕事に追われる日々、
などによって、回数が減ることを余儀なくされてきた。
そんな我がを見て、周りの友人、店長などから
「たまには遊べ」と言われ、急遽予定をねり、
以前から誘われていた友人と決行する事となった。
だが、気付いてみると道具を全く手入れしていない。
恐る恐る確かめてみると、ずさんな状態であった。
まず、毛針がない。
慌てて、タイイング道具を引きずり出し、
毛針製作(タイイング)を行った。
1年程作っていないので、手先は震え、
老眼のせいなのか、眠たい目をこすったせいなのか、針が見えない。
数回作っては見たが、「魚もバカではない」、「こんな毛針で釣れる訳がない」。
全部やり直し、
ようやく、「魚をだませる毛針」が完成した。
夢中になり、10こほど製作し、ラインの手入れ、糸のセッティング
そんなこんなしているうちに、ふと時計にめをやると、「午前3時」をまわっていた。
明日は6時起き、そんな場合ではないと、ベッドに駆け込み、
睡眠体勢を整えてはみたものの、
「眠れない」。
久しぶりの釣行、「興奮」している。
こんな時ほど時間が経過するのが早く感じる。
一瞬気を失ったかと思ったら、もう、出発の時刻である。
ぼちぼち、支度を終え、待ち合わせの「ハービィーズ」にむかったのである。

この後は 、釣行当日に続く。
by harbees | 2010-02-25 15:28 | フィッシング | Comments(0)

フィルソンに洗いを。

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前回、掲載致した「フィルソン」。
ヘビィーウェイトなキャンバス地に分厚いレザーを
あしらった、「無敵バッグ」。
その為が故に、ハード過ぎて使い込むには時間がかかる。
この際、売る側の勉強のため、
洗いをかけることにした。
キャンバス&レザーを惜しげもなく水につけ洗い。
半乾きの状態でレザーをオイルアップ。
乾かすこと、丸1日。
どうでしょう、この、ユーズド感。
たまらない感じへと変貌を遂げた。
写真を見比べてもらえれば、一目瞭然。
違います。
なんでもよい、洗いをかけたいナイスな方がた、
ぜひ、ハービィーズまで。
by harbees | 2009-08-29 16:22 | フィッシング | Comments(2)

ほんと、1年ぶり。

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お盆前。
半年ぶりに、休みを取る。
大好きな釣りに出かけよう。
朝靄の緑の臭いが鼻の奥にフラボノイド。
暑さもまだ、衰えることなく、頭から降り注ぐ。
準備を終え、
深呼吸、
ファーストキャスト。
水面を毛針がドリフトしていく。
完璧なナチュラルドリフト。
キャスティング、ドリフト、ピックアップ。
1年ぶりとは思えぬ完璧なフォルス。
だが、ライズはなし。
何も、手応えがないまま、
ウエーディングにて沢登り。
突然、シャワーのような雨に見舞われる。
もともと、下半身半分は水に浸かっているのだから、
ぬれても気にはならぬ。
もう少しで、ピックアップポイント。
これまでか、と気落ちしながら、ラストキャスト。
水面がキラリとミラーがかった輝きを放った。
ライズ。
フィッシュオン。
小さな、山女魚ではあるが、
最高の魚。
最高の瞬間。
最高の景色。
最高の出来事。
この、1日は永遠に頭に刻み込まれる。
いい、1日。
また、いつか来る、この1日の為に、
ワーキングオン。
by harbees | 2009-08-06 13:06 | フィッシング | Comments(0)