ハービーズジェネラルストアー〒862−0911 熊本県熊本市東区健軍2−26−15 TEL096−331−7731 AM11:00〜PM20:00 定休日火曜日 第2水曜日 火曜日祭日の場合、水曜店休日


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ナイスガイのススメ。

『いいもの』頑丈である。飽きがこない。10年後も使える。そんな「力」を持つ『いいもの』を気兼ねなく使い込み、遊び、働き、毎日楽しく過ごして行こうではないか。
最近、人々が忘れがちな『いいもの』=『夢』を日夜探し、提案して行く事が、私達の仕事『夢』である。

 HARBEE'Sスタッフ一同より。

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激動の大阪夏の陣展示会、最終章。

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ようやく、我を取り戻し、
サバの目状態ではあるが、

難波方面を目指し、
ゼンマイのねじがきれかかったロボットのように、
ひたすら歩いた。

途中、
噂のアメ村でオヤジ狩りに会わないように、
密かに、ナイスな店を散策した。

激戦区だけあって、レベルが高い店がおおく、
良い勉強になった。

その中でも、
我がハービィーズでも取り扱いがある、
「ライディングハイ」と「ラルフローレン」&「ラグビィー」「RRL」などをメインに扱う、

「HUNKY DORY」は格別ナイスであった。

店構えも「オーラ」が出ている。
まいりました。

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もう夕暮れ、

一目散に「通天閣」を目指したいのだが、
足も言うことをきかず、

3回以上、ぬれと乾きを繰り返したシャツは最高のオイニー、
肝心の「通天閣&新世界」は見える気配なし。

ガマンの限界で、
目の前に現れた「大阪おばちゃん」に道を聞いた。

「かなり、遠回りをしてきたらしい」。

「地下鉄でも来られた」。

愕然としている我が達に、

とどめのアッパー、

「ここからなら、もう歩いていくしかない」
だそうです。



............無言で歩き出した2人であった。




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(注3)兄弟ではありません。

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祈る気持が届いた。

ようやく、
目的のモノが見えてきた。

我がの中の小さい頃からいだき続けてきた「大阪」は、
ここからの景色であった。

ここが、大阪だと思い込んで育った。

だが、
どこか、活気が無く、寂れた感があった。

新幹線も開通、
大阪まで3時間。

ナイスな熊本のジェントルメン&レディース達よ、
このナイスな「大阪」&「通天閣」にレッツ号である。

「美味しいたこ焼き」が待っています。



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おやつの時間はとっくにすぎ、
夕飯の時間が迫っているのだが、

ここ、「通天閣」まで来たのはもう一つ意味がある。
先程説明した「たこ焼き」である。

名物で、
表面はカリッ、
で、
中はしっとり。
熱くてやけどする程の焼きごたえの「大ダコ」。
喰らわずには居られない。

数件、それらしき店がある。

どれにしようか悩む能力もメルトダウン。

目の前にあった店に突入。

後で気付いたのだが、良く芸能人も訪れる店らしく、
我が達が最後で、
「完売」だった。

「店は我を見放さなかった」。

ようやく、キタからミナミを制覇しホテルへ向かう予定だが、
ホテルの場所は、心斎橋から東へ向かわなければならぬ。

そこへ、

「トウルルルルル」、

展示会を終えた、「ミスター大阪佐井氏」からコール。

一時間後に夕飯を喰らいましょう、

「梅田方面で」。

「...............」。

「うむ」。

「ここは通天閣」。

「難波より下にいる」。

「心斎橋より上でメシ」。

「...............」。




いきましょうか。

また、無言の2人であった。




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リクエストに応えてくれた佐井氏。


「泥臭く、ジャンク満載の飯屋がいい」と告げていた。

完璧なまでの「大阪の店」であった、
たこ焼き居酒屋「蛸家」。

写真の山盛りのネギがのった大ダコ焼きが、
今日一日の疲れを取り除いてくれた。

流石にこの味は大阪でないと喰らえない味であろう。

ここで、たこ焼きは「おやつ」でなく「おかず」であることを、
生まれて初めて知った。

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宴もたけなわ、
もう、何を話しているのかも確認出来ぬほどの、
ダメージが、脳の回路を遮断している。

これが、限界とお開き。

最高の一品を頂き最高の幸せを感じました。
佐井氏 ありがとう。

歩いて夜の大阪の風を全身で浴び、
後一巻きで切れるゼンマイロボットの足取りで、

ホテルの「浴槽へ」と向かった。

部屋にインし、
真っ裸でシャワータイムのはずが、
胸のどこかに、
引っかかるモノが、


.............。



それは、
夜の「道頓堀」のネオンであった。

それを、この目で見るまではと、
半分ご臨終的気分で、
いま、チェックインしたホテルを後に、
道頓堀へと向かった。

まっすぐ一本道、
横から、客引きの声が聞こえるが、
当然、聞こえるはずがない。
そう、脳は完全に停止している。

観光名所「えびす橋」にたどり着く間に、
30人以上に声をかけられ、
ここでも、
「流石 ミッドナイトの大阪 道頓堀」を実感した。

ようやく、川沿いにたどり着き、
テレビの画面に出ているネオン街を目前に観る事が出来た。

ほんと、長い一日であったが、
とても、
新鮮で、
心地よく、
刺激になった、
すばらしい大阪展示会の一日であった。

胸に引っかかったモノも
消えた。
やっと、これで風呂に入れる、

ナイスな皆様達、オイニーですいません。
そうとう、汗をかきました。

ご了承下さい。

だが、
ホテルまではまだまだ、

遠い道のりを忘れていた。

..........。


THE END
by HARBEES | 2011-09-02 18:24 | SLOW | Comments(0)